テレビ、ネット、ラジオ、ライブなど
様々な分野の一線で活躍する
吉本興業だから組める豪華講師陣。
その一部をご紹介します。
映画監督
東京大学文学部国史学科卒。WOWOWに入社。1991年より番組プロデューサーとして『ピングー』などの吹き替え番組や情報番組を制作。
その後、博報堂電脳体に転職。2001年よりネット映画をプロデュースし、現在は監督としても劇場公開作品を制作している。
放送作家
1972年11月1日生まれ。大阪府出身。構成作家。NSC大阪10期卒業後吉本所属の芸人として数年間活動。
27歳の時、現職業へ転身と同時に上京。バラエティ番組やライブの構成を中心に活動。
放送作家
「水曜日のダウンタウン」「新しいカギ」
「それSnow Manにやらせて下さい」
「チャンスの時間」「ノブロックTV」
「さまぁ〜ずチャンネル」など。
芸人、作家
大阪校10期生。ザ・プラン9リーダー、漫才・構成作家、脚本家としても活躍
アナウンサー
明治学院大学卒業後 2018年4月にTBS系列北海道放送に入社。
報道、情報、バラエティ、ラジオなど様々な番組を担当。
2023年6月に北海道放送退社、7月より吉本興業に所属。
2024年4月より慶應義塾大学大学院進学。
株式会社スチールヘッド
代表取締役社長
プロデューサー、演出家、劇作家。 NHK総合『チコちゃんに叱られる』などを企画、演出、プロデュース。
配信教育プラットフォーム「Laugh&Peace_Mother powered by NTT group」、コンテンツ統括としてデジタルコンテンツをプロデュース。
構成作家
NSC大阪18期生卒業後、コンビ芸人として数年間活動。
ルミネtheよしもと座付きチーフ作家。
劇場を中心に数多くのイベントの構成の他、2.5次元俳優のネット番組の構成や神保町花月で20本以上脚本を執筆。
現在は「DAIBAKUSHOW2021」や「WMF2022」など大型イベントの構成も手掛ける。
放送作家
NSC大阪10期生
番組経歴
毎日放送 痛快 明石家電視台
毎日放送 こんちはコンちゃんお昼ですよ
毎日放送 ますますハイヒール
毎日放送 それゆけ!メッセンジャ
朝日放送 オールよしもと初笑いスペシャル
テレビ大阪 漫才スプリング推進
放送作家
放送作家として多数の番組を担当。AbemaTVをはじめ、社会現象となるネットコンテンツの企画にも携わり、また小説家・コメンテーターとしても活躍中。
現在、母校である吉本総合芸能学院(NSC)の講師を務める。
文筆業・構成作家
文筆業/制作業。主な著書に『今日もひとり、ディズニーランドで』『ヤバイ鳥』『ふざける力』などがある。
芸人(吉本新喜劇)
1991年に吉本新喜劇に入団。抜群のツッコミと演技力で頭角を現し、2007年から2023年3月までの約16年間にわたり「座長」として吉本新喜劇を牽引しました。現在も第一線で舞台に立ち続けながら、数多くの特別公演なども手掛けています。
長年なんばグランド花月の看板を背負い、台本作りから演出、そして舞台上でお客様から直接「生の笑い」を獲るまで、すべてを経験してきた現役プロフェッショナルから、幅広い世代を笑顔にする「吉本新喜劇」はどう作られ、どう演出されるのか、超・実践的なお笑いのノウハウを直接学べます。
【主な経歴】
1991年: 吉本新喜劇 入団(NSC大阪9期生)
2007年〜2023年: 吉本新喜劇 座長として数多くの本公演で主演・作・演出を担当
現在: 吉本新喜劇の座員として活躍中。テレビ番組への出演や特別公演なども多数手掛ける。
【主な代表作】
<映画>
「タコ焼き刑事」(ポニーキャニオン)
「よしもと新喜劇映画 女子高生探偵あいちゃん」
<ドラマ>
MBS「嫁姑超名探偵」
ABC「なにわの晩さん!美味しい美味しい走り飯」(2023)
脚本家・演出家・俳優
「劇団SE・TSU・NA」主宰
1993年、劇団SE・TSU・NAを立ち上げ、以降、脚本と演出を担当。
漫画のようなエンタメファンタジー【side A】と、映像的演出を取り入れたシリアスな【side B】二つのジャンルで舞台を創作。
2004年~2014年、大阪府枚方市で開催された「枚方こどもミュージカル」の脚本・作詞・総合演出を担当
地域の特色や名所を物語に取り込んだ、ご当地ミュージカルを制作し、高い評価を得る。
その他、枚方こども舞台芸術支援事業StageLOBO.公演の開催や、同市の文化芸術振興条例策定委員会に委員として参加。
2019年、NHK大阪児童劇団夏公演「Flower」の脚本・総合演出を担当。
劇作家・脚本家、
神戸三宮シアターエートー芸術監督
1990年『チンピラエレジー』(桂三枝原作)でデビュー以降、第一線で活躍し続ける劇作家・脚本家。舞台にとどまらず、テレビ朝日『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』や、NHK『ひきこもり先生』など、数々の有名テレビドラマの脚本や原案を手掛けています。「第57回読売文学賞」戯曲・シナリオ部門を受賞するなど、メディアを問わず人の心を動かすストーリーテリングの技術は高く評価されています。
【主な受賞歴・代表作】
<受賞歴>
第57回読売文学賞 戯曲・シナリオ部門受賞(『パウダア~おしろい~』)
<テレビドラマ>
『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日 / 脚本)
『ひきこもり先生』(NHK / 原案)
『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』(テレビ朝日 / 脚本)
『再生の町』(NHK / 脚本)
<舞台・その他>
『チンピラエレジー』(心斎橋2丁目劇場 / 作・演出)
神戸三宮シアター・エートー 芸術監督
演劇カンパニー「hishidas」主宰
脚本家・演出家
宝塚歌劇団 所属
1981年 宝塚バウホール公演『暁のロンバルディア』で演出家デビュー、
1985年 宝塚大劇場公演:高汐巴 主演『テンダー・グリーン』で大劇場デビュー。
舞台機構をフルに活用し、テンポのある舞台創りを行う。
既存の作品(小説、劇画など)に頼らず、ほぼ全作オリジナル作品を書き下ろしている。
映画監督・脚本家
日本シナリオ作家協会所属
大学の映画サークルで8mm映画を撮り始め、メーカー勤務約10年の後、2006年、映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」監督・脚本で劇場デビュー。
街の電器屋の取材を重ねたオリジナル脚本で、上野樹里×沢田研二の親子物語。
当作品で、第16回日本映画批評家大賞特別女性監督賞、第2回おおさかシネマフェスティバル脚本賞を受賞。
同年12月に男児出産後は、脚本業中心となり、NHKドラマ「やさしい花」(文化庁芸術祭参加作品)脚本などを執筆。
「パナソニックの店」60秒CMシリーズの演出や、絵本「にじいろのネジ」文章担当を経て、
2017年以降、映画「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」、小芝風花主演・近大マグロドラマ「TUNAガール」(吉本興業製作)の監督・脚本で撮影現場復帰。
クリエイターマネジメントを軸に売上高240億円を超える業界トップクラス企業。
〒170-8630
東京都豊島区東池袋3-1-4
サンシャインシティ文化会館ビル7F
〒542-0075
大阪府大阪市中央区難波千日前12-35
SWINGヨシモト6F
※パンフレットのダウンロードはこちら
※一部、受講できる対象が制限されている授業や、年度によって授業内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。